YGが今年1月の家宅捜索について、警察の対応への不満を露わにする。

今週インターネットラジオ曲『The Morning Hustle』に出演したYGは、彼の家への警察の襲撃からの出来事と1月の彼の逮捕について詳述した。これは、グラミー賞でNipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)のトリビュートに出演するわずか2日前の出来事だったそうだ。

YG曰く、警察は彼と彼の家族が寝ている朝の4時頃に、彼の家を襲撃した。
警官が入ってきた時、彼らは当時4歳と6か月の娘に銃口を向けたそうだ。

『奴等は朝の4時に来たんだ。勿論俺達家族は寝ていたよ。ヘリコプターも上空で飛んでいたんだ。奴等がドンドンとドアを叩くもんだから、玄関に行ってそっとドアを開けたら、、、バーン!ってよ。俺を倒すような勢いで家に入ってきたよ。まあそれは家宅捜索の時普通なんだけどさ、家にはまだ小さい子供が2人いるんだぜ。彼女達は俺のベイビーママと一緒にすぐ上の階に行ってもらったよ。』と答えた。

YGは当局に応じたが彼らは彼の子供を同じ力で脅した​​と言った。
『奴等は部屋に上がり、俺の子供達に言ってAK47を持ってこさせたんだ。俺からしたら、「おいおい、ちょっと待てよ!何してんだ?お前達もう俺を捕まえただろ?」って感じだ。まだ彼女達は少し物心がついてきた子供なんだ。俺がストリート出身なのは、分かるだろ?連れにどういう奴がいるか詮索したいんだろうけど、俺は何も口を割らないよ。あいつらは、俺のように特定の地域の出身者をファックしに来るんだ。』

日本人の感覚からすると、AK47持ってる奴が何を言っているんだ(笑)という感じだが、コンプトンで激しいストリートライフを送り、未だに敵対ギャングやトランプ支持者からも狙われるYGにとっては、命を守る大切な護身道具なのだろう。